農=美容』山に抱かれたこの場所で、美しく、生きる時間

なちゅらびゅ 『simae』

大地の恵みから「ぬく」という美容週間、ココロから美しくなる生活習慣

Natural Beauty、美しいは自然からうまれる『simaé』は農からうまれるひく美容」を結ぶ知る再活用めんど草プロジェクトです。

『simaé』

シマエ


image:幸せを運ぶ鳥「シマエナガ」から

『手からはじまる、地域の養生』

岩手の大地は、四季の振れ幅が大きい

雪に閉ざされる冬
乾ききる空気
芽吹きの春
実りの秋

その変化の中で暮らす私たちの身体はも
自然と同じように揺れている

整え、巡らせ、
未病のうちに手を添える


育て、分かち、いただく日々、土と食卓がつながる暮らし

言葉より先に、手が伸びる風土、触れ合いがある見守り文化

それが、アーユルヴェーダの知恵

ちゅまり

風土から生まれる『静養美容』


その知恵は、親が子達に触れ、自然と共に免疫力も育む、

手からすべてがはじまる
大地の恵みから、人が育つ
触れることで、心も育つ

この風土だから生まれる養生文化を大切に

simae(シマエ)は、 北海道に生息する小さな幸せを運ぶ鳥『シマエナガ』から

白く小さくかわいらしい、自然界で強く生きるためにも、仲間と寄り添いながら生きる存在

私たちはその姿と同様、人が寄り添う、日々の生活から本来持っている 「治ろうとする治癒力」や 「触れ合うことで整うココロ」を日々整えています

アーユルベーダが大切にしてきた、 病気になる前の日常のケア。 親から子へと渡される手のぬくもり。

わたしが根差す美容師とお客様の関係もまた、 外見だけでなく、 心と内側にそっと触れる時間だと考えています。

小さく、白く、やさしく。

simaeは、 人と人が寄り添いながら 穏やかな世界をつくっていくための 祈りの名前です。

なちゅらびゅの源は、 「ナチュラル × ビューティー」の日本語的略。

自然と共に生きることが、 そのまま美しさにつながる。

そんな感覚を、 特別な人だけでなく、 日常の中へ届けたいと考えています。

だれもが憧れる都会のような「食事は食事」「美容は美容」「農とは別世界」と切り分けていない場所

ここでの生活は

  • 自然と共存し食べるものを育てる
  • その過程に触れ「食す」という文化
  • カラダやココロの整う基礎構築

日常の中で「自然と」つながっている、ということ。

ぐるりを高い山々に囲まれて、盛岡城下を流れる中津川から北上川さ合流する先の『紫波』に
宿駅を挟むように農が広がり、 季節の移ろいと豊かな風土がゆるりと感じられる場所。

土に触れ、 風を感じ、 実ったものをいただく。

その積み重ねが、 肌や髪だけでなく、 感情・思考、ココロの調子を整えていきます。

都市のような速さはないけれど、 そのぶん、 『自分のリズムを取り戻せる』時間がつくられます。

紫波での美容は、 何かを足すことではなく、 余分なものを手放すこと

自然とともに生きることが、 そのまま美しさにつながる。

私は ここでの美容を『アーユルベーダの想い』そのものと感じ、『農+美容』のカタチをこの場所から伝えていきます。



肌・髪・免疫・感情・思考に影響する。

ddd

このプロジェクトは、 まだ始まったばかりです。

少しずつ、 人が集い、 想いが重なり、 形になっていく。

記事、商品、体験、言葉。

すべてが 「賢く、美しく生きる」ための ヒントになりますように。